ミライファンファーレ

7月30日発売、
TAアニメ『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』主題歌CD。
流川ガールズ【宇佐美奈々子(CV:伊藤美来さん)&
小日向縁(CV:三澤紗千香さん)】が歌うOP曲
「ミライファンファーレ」の作編曲を担当しました。


ジャケットTYPE-A。



こちらがTYPE-B。



TVアニメのOP主題歌で編曲まで任せていただけたのは、
そういえばこの曲が初めてだった!
いつにも増してオンエア見てドキドキしてたのはそのせいか(笑)。
生のブラスセクションを入れさせてもらえることになったので
"ファンファーレ"という言葉をキーワードにして
アレンジを固めていったのでした。

そのワードを考案した作詞家さんは…
ぼちぼち付き合いも長いのに、
一緒にバンドまでやっているのに
仕事では初めての詞曲のタッグを組む辻純更さんでございます。
一度くらいそういう機会ないものかなぁとかねがね思ってたので
ようやくの実現、嬉しかったです。
自分的に一番お気に入りの歌詞は2番サビにあるので、
ぜひフルを聴いてお確かめを^^

元気でフレッシュで、
それでいてどこか涙腺に訴えかけてくるような
流川ガールズの歌声が凄く好きです。
お二人を応援する気持ちで作っていったこの曲、
イントロからアウトロまでたっぷり楽しんでもらえますように!!
# by seijimiura | 2014-07-31 20:44 | Works | Comments(0)

引金(トリガー)に触れてる 指まで燃えてくる


7月30日発売、
sweet ARMSさん1st Album『TRIGGER』に…。


2年前のTVアニメ『うぽって!!』の
OP主題歌シングルのカップリング曲だった
「恋愛バトルライン」も収録されています。
作詞を担当させていただきました。

改めて聴いてみたら、
歌詞を書いててやたら高揚したことを思い出しました(笑)。
けっこう過激っちゃあ過激だけど、
ある意味で女子力というかオトメゴコロ感というか、
そういう要素がものすごく強い歌だと思います。

非常にお気に入りの曲なので、アルバム収録嬉しいです^^
# by seijimiura | 2014-07-29 07:11 | Works | Comments(0)

やってみた。

気がついたら今日で今年も上半期終了ですって。
だれかワタシの時間を早送りしてませんか?(汗)

軽く振り返ってみると、仕事よりも私生活面のほうで
充実…というか、翻弄というか(笑)、
まぁ、いろいろあった前半戦でした。

さて、告知をひとつ。

7/3よりTBS系で放送されるTVアニメ
『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
OP主題歌「ミライファンファーレ」を作編曲しています。

だいぶ前には仕上がってたせいか、
オンエアまで長いなぁ…とか思ってたんですが、もう今週!
だから誰だよ早送りしたの(大汗)。

CDは7/30リリースですので、四方山話はまたその時に。

では、後半戦行ってみよう〜。
# by seijimiura | 2014-06-30 15:27 | Works | Comments(0)

あの日僕のところへ やってきたヒコーキは


本日5/28発売、
吉田仁美さん
1st Album
『.htm』



Tr 4.「そばにいられるだけで(Main Vocal Hitomi)」[作詞]
Tr 7.「帰るから(Piano Version)」[作詞]
Tr 8.「SECOND(Main Vocal Hitomi)」[作詞]
Tr 12.「未来ヒコーキ」[作詞/編曲]
……の4曲に関わらせていただいてます。

一度でもステージを観たら誰もがファンになってしまう
魅力溢れるヴォーカリスト/パフォーマーである吉田さん。
いつも歌詞を凄く大事にしてくれて、
事前に何の擦り合わせが無くてもスッと詞の世界にシンクロし、
情感いっぱいに表現してくれる…。
レコーディングを拝見するたびに感激したし、
楽曲数を重ねるごとにどんどん詞を書くのが楽しくなっていきました。
前回のブログで「『そらおと』は作詞家として自分の転機」と書きましたが、
それは吉田さんに引っ張っていただいた部分も大きかったように思います。

今回のアルバムでは、そんな「そらのおとしもの」で
書かせてもらった思い出深い3曲に加え
「そらおと」1期前年、「我が家のお稲荷さま。」直後に
TV番組『ファイテンション☆テレビ』のために制作した「未来ヒコーキ」が
6年の時を越えて初めてCD化されるという、
個人的にとてもサプライズな出来事が!

いま聴くと、歌詞も音も、なんというか若い!(笑)
「今なら絶対こういう言葉使わないなぁ」とか
「今ならこうやってアレンジするよなぁ」とか
当然省みるところもあるんですけど、
逆に「これはこの当時にしか作れなかったな」という気持ちもデカく、
こうしてフルコーラスの初お披露目が実現したのがたまらなく嬉しいです。

6年前に投げた紙飛行機が今日届いたのか?
いや。
今日投げた紙飛行機が6年前のあの日に届いてたのかも。

いろんな思い出が蘇るのですが、
一番強く思うのが、また吉田さんとお仕事をしてみたいということ。
今だったらどんな歌詞を書くだろうか?と自分自身楽しみなんです。
そんな日がやがて来ることを願いつつ、
吉田さん、アルバム発売おめでとうございます!!
# by seijimiura | 2014-05-28 23:33 | Works | Comments(0)

エターナル・イカロス


4/23発売、
『そらのおとしもの ~エターナル・イカロス~そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』。


劇場新作公開記念盤としてリリースされた本作、
"今までのシリーズでのイカロス(cv:早見沙織さん)の
ボーカル曲も厳選収録"ということで、
過去に自分が作詞させていただいた楽曲も収録されています。

Tr 5「そばにいられるだけで(Main Vocal Saori)」 (TV1期ED)
Tr 8「帰るから(Guitar Ver.)」 (TV2期ED)
Tr 9「ナイショの果実〜Eu Te Amo〜」(2期キャラソン)
Tr 10「SECOND(Main Vocal Saori)」(劇場版1作目主題歌)

まずは、「そらのおとしもの」原作コミック
完結本当におめでとうございます&お疲れ様でした。
最終回が発表された頃から、なんとなく「そらおと」の仕事を振り返りたくなり、
改めて参加楽曲を聴き返してみたりしたんですが、
数えてみたら15曲も関わらせていただいてたんですね。
(いや、カバーを含めたらもっとか…)

「そらおと」は、特に作詞の仕事において、
自分に重要な転機を与えてくれた作品でした。

ED曲の歌詞を書くために初めて原作を読んだ時、正直まず焦りました。
自分の想いを言葉で語らず、でもその表情や佇まいで雄弁に何かを語っている
イカロスというキャラクターに向けて、
どんな言葉で歌詞を書けばいいのかわからなかったのです。

糸口が見えないまま、単語を書いては消しの繰り返し。
とにかく余計なものを削って削って…
でもちゃんと成立しているのか不安になって…
初稿提出のメールを送信する直前まで悩みました。
いや、提出後もこれで良かったのか悩みました。

その不安はblue dropsのレコーディングに立ち会って
ようやく解消されました。
お二人がそれぞれ想いを込めて歌われる姿を見て
「歌詞を完成させるのは作詞家1人の仕事じゃない」
という当たり前の事実に気づくことができたのです。

この「そばにいられるだけで」という曲の歌詞を書けたことが、
当時思ってた以上に自分の財産になっていることを
今になってひしひしと感じています。
本当にそらおとらしかったか?
本当にイカロスらしかったか?
その答えは自分では出せませんが、
作詞と言う仕事の本当の面白さのひとつを味わわせてくれた
貴重で、大事な体験でした。

その後歌詞を任せていただいた楽曲も、大切なものばかりです。
感情移入し過ぎて涙目になりながら書いた「帰るから」。
違う切り口でイカロスを表現しようと挑んだ「ナイショの果実」。
そして、自分にとってのそらおとの集大成にしようと意気込んだ「SECOND」。
どの曲も、書いてて楽しかったし、今でも愛おしいです。

こうして最新アルバムに再度収録されることになって、
トラックリストを見ているだけで感慨深いです。
この作品に少しでも力になれたというのなら、
それは自分にとっての大きな喜びであり、誇りであると思っています。

「そらのおとしもの」、
完結本当におめでとうございます。
お疲れ様でした。
そして…ありがとうございました。
# by seijimiura | 2014-04-23 01:34 | Works | Comments(0)

LAMP / scardreamer


4/16発売、
関智一さんと小西克幸さんのユニット"せきとこにし"さん1st Mini Album
『せきとこにし』


Tr 4「LAMP」
Tr 6「scardreamer」
…の2曲、作詞&作曲させていただきました。

自分で言うのもなんですが、
キャラソンではない男性アーティストへの楽曲提供って
結構レアですよね(笑)。

特に作詞の方はこれまでホントに数えるほどしかなかったんじゃ…。
これまでの作詞仕事は圧倒的に10〜20代女子キャラのモノが多く、
そういう意味では常にマインドを偽装して(笑)書いてたわけですが、
今回はアーティストさんが同性で、かつ年齢的にも遠くないということもあり、
思いっきりストレートな歌詞を綴らせてもらったように思います。
歌詞を読み返してみると、どこか自分自身の心情ともリンクしているようで
ちょっと不思議な気分でもあります。

とはいえ、もちろん多くの人に共感していただけることを目指して書いてますし、
関さん、小西さんがそれぞれの想いを乗せて歌われたことによって、
作り手の思惑を越えた新たな意味合いが曲に息づいてると思いますので、
ぜひぜひそこを感じとっていただければ。

参加させていただいて、とてもやり甲斐があったので、
今後もこういう方向性の作品にもどんどんトライしてみたいなぁ。
# by seijimiura | 2014-04-16 01:18 | Works | Comments(0)

One Heart


3/28発売、
JUN(from じゅん&ネネ)さんソロデビューCD
『One Heart』



表題曲のTr 1「One Heart」で作編曲を
Tr 2「J」(カバー曲)でカバーアレンジを担当しています。

じゅん&ネネさんとは、再結成後10年近く
サウンドプロデューサー的立場でおつきあいしており、
いつも非常に可愛がっていただいているのですが、
今回は4年前の「元気!元気!元気!」以来のオリジナル曲制作ということで、
気合も気負いも十分で臨みました。

「One Heart」…、
先にDemielさんが手がけられた歌詞をいただいて作曲したのですが、
詞の壮大なスケールにひきずられて気分が盛り上がってしまい、
出来上がってみると宇宙的スケールな内容に…。
や、やりすぎただろうか?と焦りましたが、
そこはじゅんさん、流石です。
入念に準備をした上で歌RECに臨まれ、
テイクを重ねるたびにどんどん曲をご自分のものにされていく様子は、
端で見ていて感嘆モノでした。


同日、じゅん&ネネさんのニューCD『愛するってこわい』も発売されています。


Tr 1「愛するってこわい」(再レコーディング)[カバーアレンジ]
Tr 2「元気!元気!元気!」(2011ヴァージョン再録)[作編曲]

お二人のデビュー曲であり大ヒット曲である
「愛する〜」のカバー制作は
ぶっちゃけ畏れ多い気持ちでいっぱいでした(笑)。
常に歌い方を進化させてくお二人ですが、
この曲のレコーディングの時は見事に
46年前の歌声にチューニングされていて、
ディレクションしながら鳥肌が立ちました。
改めて「元気!元気!元気!」をプッシュしていただけるのも嬉しいな^^

過去と現在と未来が交差したようなこの2作品。
どちらもネットショップでの購入が可能なので、チェックよろしくです!
# by seijimiura | 2014-03-28 01:01 | Works | Comments(0)

出直し2014

あけましておめでとうございます(ドヤ顔ww)。

もう年明けから半月ですか…。
去年に比べるとゆるりとした始まりだったはずですが、
いつの間にか徐々にケイデンスが上がってたらしく
じわじわ慌ただしい日々を送ってます。

個人的な今年のテーマは「出直し」。
これまでの経験を財産としつつも、いい意味で忘れて、
またゼロの気持ちで、手探りで、いろいろぶつかっていこうかな、と。

少しずつ自分のフィールドを広げられるよう
地味でも地道にやっていきますので
本年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m




# by seijimiura | 2014-01-18 01:55 | Life | Comments(0)

2013.12.31

昨日が事実上の仕事納めだったので、
2013年、なんとか一年間走り終えました。
あぁ〜、くたびれた(笑)。

今年最初のブログを見返してみると、
「今年は節目」とか「結果を出したい」とか
年頭の時点ですでに思ってたんですね。

で、一年終えてどうだったか?と思い返すと…。
もちろん力及ばなかったことや上手く成し遂げられなかったとこは
そりゃもう腐る程ありますが、
お声をいただけたひとつひとつの仕事が
とにかく中身の濃いものばかりだったので、
それなり以上の充実感を得られたとも思ってます。

"結果"…出せたんじゃないかな。
少なくとも、これまで10年の集大成としては
身に余るほどの経験をさせてもらえました。

その一方で、とにかく悩みの尽きない年でもあった(笑)。
常に自分の"立ち位置"というものへの迷いがつきまとっていた気がします。
そういう意味ではしんどい一年でもあったんですが…
いざ大晦日むかえて気の抜けた状態で振り返ると、
自分四の五の考え過ぎだったんちゃうんー?なんて
気分にもなったりして(大笑)。

というわけで、今年はやり切りました!いろいろと。
いまホント、ヌケガラのようです。
疲労感でいっぱいですが、それもまた心地良かったりして。

来年に持ち越した仕事もいくつかあるけれど、
とにかくこの年末年始はヒトの身体をとどめないくらいに
グンニャリと過ごしてやろうと思います。
三が日明けて元のカタチに復元した頃には
いつものようにまたやる気がみなぎってるんじゃないかなぁ。

2013年、本当にお世話になりました。
2014年もどうぞよろしくおつきあいください。
良いお年を!

# by seijimiura | 2013-12-31 10:08 | Life | Comments(0)

挑発 Machine☆Gun


10月23日発売
「TVアニメ『BROTHERS CONFLICT』キャラクターソングコンセプトミニアルバム②『コ☆ド☆モ』」


琉生(cv:武内健さん)&昴(cv:小野大輔さん)&祈織(cv:浪川大輔さん)
&侑介(cv:細谷佳正さん)&風斗(cv:KENNさん)
&弥(cv:梶裕貴さん)&ジュリ(cv:神谷浩史さん)の7人組が歌う
1曲目「挑発 Machine☆Gun」の作編曲を担当いたしました!

実は曲を書く前に原作を読ませて頂く機会があり、
自分なりにブラコンのイメージを元にして作り上げたメロだったので、
こうして実際形になったことは非常に嬉しいです。

それにしても凄いメンバー!
こんなに男性声優さんが結集する楽曲に関わったのは初めてかも?
こういったファンキー系な曲調も考えてみれば初挑戦だったし、
なんだかフレッシュな気持ちで制作できた気がします。
キャラクター満載で賑やかな楽曲を、
切れ味あるギターとブラスセクションがさらに盛り上げてくれて、
聴いてるとどんどんウキウキしてくるような
ハッピーな仕上がりになりました。
そういや今回は歌RECにほとんど立ち会えなかったせいか、
TD時、あまりのヴォーカルの厚みに圧倒されたっけか(笑)。

作詞はご存知くまのきよみ先生。
これまでご一緒したのはたいてい女性Vo楽曲だったので、
今回はこの組み合わせ自体も新鮮だったり。
メロだけでなくセリフまで、ワードもとにかくてんこ盛りです。
ぜひぜひ頭から終わりまでたっぷりお楽しみください!
# by seijimiura | 2013-10-23 20:26 | Works | Comments(0)
前のページ 次のページ
XML | ATOM

skin by excite